あやの徒然日記

したほうが良いに決まっているけど・・・

あやです。


進研ゼミでお馴染みのベネッセコーポレーションが、
小学生を対象に、勉強に対する意識調査を行ったそうです。

「子供は勉強すべき」と考えている小学生が、
64%に達しており、19年前の同様の調査で45%だったことから、
実に19%も数値を伸ばしている事が分かりました。

言ってしまえば、勉強に対して、
"まじめ"な子供が増えたと言う事なのでしょう。


て言うか、19年前の45%。

私個人が19年前に該当するかどうかは明言しませんが、
こんなに沢山いたのかな?

少なくとも私は、友達と遊ぶ事で頭がいっぱいだったし、
夏休みの宿題は定番ともいえる最終日での追い込み派。

幸か不幸か、厳しい受験戦争や、
塾通いに束縛される事なく、
自由で楽しい幼少時代を過ごした記憶しかありません。


それでも、勉強しない事を何度か叱られて、
どこか仕方なく勉強をしていたけれど、
少なくとも、「子供は勉強すべき」なんて思考は、
仲間の間では、反逆罪に問われるくらいに
在り得ない考えでしたね。

ま、類は友を呼ぶといった感じで、
勉強しない子が集まっていただけかもしれませんが。


勉強しないよりは、したほうが良い事は決まっています。

でも、子供時代にしか経験できない楽しみとの折り合いを
親御さんがちゃんと付けてあげているのかなと、
結構、不安に思っています。

n833a at 16:53  この記事をクリップ!
日記 

あやの徒然日記

「ネット中毒」を病気として・・・

あやです。


昭和の頃、当時の日本の子供達が、
お父さん、お母さんからよく言われていた、

「マンガを読むと馬鹿になる」
「コーラを飲むと骨が溶ける」

当初、この程度の認識を持っていた今回の話題です。


中国が、「ネット中毒」を病気として
世界保健機関(WHO)に登録する計画だそうです。

行き当たりばったりの思いつきの話ではないらしく
中国衛生部は来年にもネット中毒に関する
ガイドブックを採用する計画との事で、

賭博やアルコール中毒などと
同じように扱われるそうです。


確かに日本でも近年問題になっている、
引きこもりやニートとして生活している人達と、
インターネットの世界は切り離せませんし、
ある種、病的である事も事実でしょうね。

同じように、中国のインターネット事情も難しく、
若者層の10%が、既にネット中毒であるとの
見解を持っているらしいです。

10%の若者が中毒者って、恐ろしい話ですね。


日本でもネット中毒について調べてみれば、
山ほどの中毒者が出てきそうな気がします。

PC前に居ないと落ち着かないとかが、
初期症状なのかな。


私は、仕事でPCやインターネットをフル活用しているので、
仕事以外の場では、キーボードにすら触れたくもないのですが、
それはそれでネットアレルギーとか認定してほしいです。

n833a at 20:39  この記事をクリップ!
日記 

あやの徒然日記

百害あって一利無し なのかな・・・

あやです。


"百害あって一利無し"の言葉って、
最早、タバコを表現する意味として定着していますが、

もしかすると、アルコールに対しても
同じ表現が与えられるかもしれません。


元々、適度の飲酒は、心臓をはじめとして、
基本的に体に良いとされてきましたし、
その裏付けとなる研究も盛んに行われてきました。

居酒屋を渡り歩くオジサンも、
そんな研究結果への過程は知らなくとも、
酔いつぶれる理由に、

「酒は体に良いから」

と、決して良くない量を飲み干してから
主張するくらい浸透している考え方ですよね。


しかし、米ウェルズリー大学の研究チームは、
アルコールを飲めば飲むほど、
脳が縮小する研究結果を発表したそうです。

そもそも、この研究は、適度のアルコール摂取が
華麗に伴う脳容積の減少を食い止める事が可能か、
その検証結果を得るためのものでしたが、

不可能だったどころか、
脳容積の減少を加速させているそうです。


この研究結果が世界的な常識になるまでには
相当時間がかかるでしょうが、
老後の自分の脳に自信が無い方は、
お酒の量を控えてみてはいかがでしょう。

全然楽しくない人生だけど。

n833a at 21:34  この記事をクリップ!
徒〜然 

あやの徒然日記

「よし、よし、よーし!」って何だ?

あやです。


今年一番テレビで見かける機会が多かったと言える、
ロックミュージシャンのDAIGOさん。

ロックミュージシャンという肩書きに違和感があるくらい、
バラエティタレントとしてテレビに出まくっていました。


DAIGOさんの気だるそうな喋り口調は、
本来、だらしない若者を連想させるものですが、
なぜかDAIGOさんからは嫌悪感どころか、
可愛らしさすら感じるんですね。

育ちのよさが滲み出ているせいかとも思いましたが、
それよりももっと分かりやすい言葉は、"純粋"。

そう、良い意味での"子供"を連想させるんですね。


そのDAIGOさんが、持ちネタ(?)である
「うぃっしゅ」が流行語大賞候補から外れた事について、
正直な感想をブログに書き込みました。

「最近本当にたくさんの人に
流行語大賞いけるんじゃないと言われ
ちょっとその気になりはじめてた自分が
恥ずかしうぃっしゅ(/_\;)」


カッコつけるだけの芸能人なら、
絶対に言わない、"その気になっていた"気持ちを

正直に伝えてくれるところが、
彼の子供的な良いところ。

益々すきになってしまいますね。


それにしても、「うぃっしゅ」ですが、
少なくとも、「よし、よし、よーし!」よりは、
よっぽど、流行語っぽいんですけどね。

「よし、よし、よーし!」って何だ?



『2008 ユーキャン新語・流行語大賞』の
ノミネート60語が10日に発表されたが、
候補から外れたロックミュージシャンのDAIGOが
11日付の公式ブログで

「うぃっしゅが入ってませんでしたあ(≧ω≦)」

と嘆き節だとの事。

n833a at 18:05  この記事をクリップ!
話題 

あやの徒然日記

ドギーバッグ。

あやです。


食べ残しを持ち帰ろうとしたなら、
「いやしい」「あさましい」と思われる風潮があります。

良い悪いではなく、それもまた文化です。

ただ、日本には同時に「もったいない」という
海外で高く評価される文化も存在します。

この矛盾した二つの文化が共存するって不思議ですね。


では海外の"食べ残し"に対する考え方はどうなのでしょうか。

レストランなどで、一人分の量がいちいち多いアメリカでは、
食べ残しを"お持ち帰り"するのが常識。

ドギーバッグという名称で、持ち帰り専用の箱も、
大抵の飲食店で用意されています。

「犬の餌にする」という意味のドギーバッグですが、
もちろん人間も普通に食べます。


海外が日本の「もったいない」を受け入れたように、
日本も海外の「ドギーバッグ」を受け入れる動きがあります。

都内のイタリア料理店で「ドギーバッグ」を導入したお店では、
声を掛けたお客の9割が持ち帰るのだそうです。

やっぱり、需要は高いみたいですね。


食料自給率の低下が問題視されていますが、
国ばかりに対策を押し付けるのではなく、
日本人ひとりひとりが食料を大切にする事で、
目に見える数値として改善すると思います。


でも、日本料理に多い生ものや、
夏場はちょっと危ないかもしれませんね。



レストランなど飲食店で、食べ残した料理の
「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきたとの事。

n833a at 13:04  この記事をクリップ!
徒〜然 

あやの徒然日記

大晦日、テレ東が・・

あやです。


紅白歌合戦の音楽は元より、
ここ数年で定番となった大晦日のテレビ番組は、
格闘技とお笑い。

今年もテレビ局各社が、格闘技とお笑いの双璧を
大晦日にぶつけてきました。


TBS系列の放送する格闘技イベント「Dynamite!!」は、
桜庭和志VS田村潔司の目玉対戦を用意。

個人的には大本命です。


日本テレビは、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、
因縁の対決、山崎邦正VSモリマンを放送。

多分録画します。


そして、テレビ東京は、「ハッスル・マニア2008」。
真剣勝負と演出が交錯する不思議なイベントです。

現時点では大穴扱いです。

大物ゲストの登場を示唆していますが、
気持ちがひっくり返る事はあるのでしょうか。

「逆境に立ってもハッスルしようとしてる人ですよ」

と大物ゲストのヒントを出していますが、
昨今、そんな人沢山いて候補が絞れませんしね。


どの番組もそれぞれの魅力はありますが、
実は、年越し時代劇ドラマの放送を一番期待していたんです。

視聴率取れないのかな。



テレビ東京が昨年に引き続き
ファイティング・オペラ ハッスルの最大イベント
『ハッスル・マニア2008』を
大晦日に放送することを14日(金)、発表したとの事。


テレ東が大晦日に「ハッスル」投入で
「ガキ使」「Dynamite!!」とのリング番組三つ巴

n833a at 16:21  この記事をクリップ!
話題 

あやの徒然日記

データは消えない。

あやです。


「メモリーカードやUSBメモリのデータは
完全には消去されない」

別のデータで上書きしてしまえば消えるのですが、
そもそも「削除」の操作だけで
データが消えていると思っている人は、
まだまだ多いでしょうね。


なんでこんな仕様なのか、理解できないのですが、
消えない事は紛れもない事実なので、しょうがない。

でも、この「表面的に消える」仕様が、
人の危機意識を薄めているのも事実です。


私は昔、勤めていた会社で、
PC関連機器に収めたデータの取り扱いについて重視した
コンプライアンスを定める会議を行いました。

そのときに削除したデータの取り扱いについて、
その危険性を提唱したのですが、

「データ復旧に伴う面倒な作業をやってまで、
データを盗もうとするやつはいない」

という上司の見解で却下。

その直後にデータが盗まれる事件が起きて、
私の意見が見直される・・・
なんてドラマみたいな展開にはなっていないのですが、
危険な会社だなと思っていました。


一説には、物理フォーマットを行ったって、
実はデータ復旧させる方法があると言われているくらいで、
電子データ漏洩の危険性は、未来永劫付きまとうでしょう。

どうせなら、USBメモリはアホみたいに安くなっているので、
一回使ったら、物理的に叩き壊すとか、
そんな運用でも良いのかな、なんて思っています。



データは消えない――メモリカードやUSBメモリに潜む落とし穴

n833a at 17:52  この記事をクリップ!
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