2008年11月07日

日本一短い川  和歌山 那智勝浦

あやです。


有力な観光地を持たない地域にとって、
日本一の称号を与えられた名所を得ることは、
町起こしの起爆剤を得たようなもの。

何でもいいから日本一に、という訳ではないでしょうが、
珍しい日本一が和歌山県で誕生しました。


那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」が、
その全長13.5mという短さから、
「日本一短い川」となりました。

県から2級河川に指定された事により正式な川となり、
北海道「ホンベツ川」の30mを楽々抜いての称号です。

飲用も可能な水質との事から、環境の良い名所としても
大々的に打ち出していけますね。


私自身、和歌山県には観光目的で向かった経験がなく、
それこそ和歌山みかんぐらいしか知りません。

今回の「ぶつぶつ川」だけで、観光の動機にはなりませんが、
同地域の一生懸命さは伝わってきます。


日本一の川は出来ました。
じゃあこれを利用して、次の一手をどう展開していくか。

これから先のアイディアが重要になりますね。



那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)が21日、
県から2級河川に指定され、
法定河川としては「日本一短い川」になったとの事。


13.5メートルの日本一短い川 那智勝浦町の「ぶつぶつ川」(和歌山)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000003-agara-l30

n833a at 18:03  この記事をクリップ!
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