2008年11月07日

YouTube 著作権問題で新たな取り組み

あやです。


YouTubeやニコニコ動画に代表される、
素人ユーザーが自作した動画をネット公開するサイト。

多くのユーザーがそれぞれの趣向に合った
動画を楽しめる大人気のサイトです。

ただ、これらの動画の多くは、
既存の音楽や映像を利用して作成されるものが多く、
(というよりもほとんど)
その著作権侵害行為については、
これまでも賛否両論の的でした。


この問題の解決に対して積極的なのが、
世界最大手動画サイトのYouTube。

これまでにも、JRCや、e-Licenseと、
包括利用許諾契約を締結して、
同社が管理する音楽素材を利用しての動画作成が、
許される状況を作り出してきました。

そして10月23日、国内最王手の音楽著作権管理事業者、
JASRACとの包括利用許諾契約を締結したそうです。

動画作成者も著作権を気にせず、
音楽を利用できる環境を得た事により、
YouTubeの活性化は確定的でしょうね。


あとは、映像作品の権利、
特にアニメ関係素材の使用が目立つので、
ここをクリアしてしまえば、業界敵無しとなるでしょう。

それはさすがに無理か。



動画共有サイト「YouTube」は2008年10月23日、
音楽著作権管理事業者である
社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)との間で、
JASRAC が管理する楽曲の YouTube における
利用に関する包括的な利用許諾契約を締結した、
と発表したとの事。


YouTube が JASRAC と音楽著作権の包括利用許諾契約を締結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000031-inet-inet

n833a at 19:47  この記事をクリップ!
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