2008年11月08日
24歳看護師の過労死認定は・・・
あやです。
慢性的に悪化の一途を辿る
医療現場の人員不足。
今でも、看護師という職業は、
多くの学生が子供の頃から憧れている
人気の職業のひとつでしょうが、
その絶対数は確実に減少しているらしく、
現在現役で働いている看護師さん達の
負担が過大しているそうです。
東京都済生会中央病院で昨年5月に、
意識不明となって死亡した女性看護師について、
過労死と判断され労災認定された事が分かりました。
この女性看護師は、病院の人員不足の状況化で、
死亡する直前の昨年4月〜5月の間に
25時間拘束の宿直勤務を8回こなし、
加えて土日も働くこともあって、
月の残業は約100時間だったそうです。
人の命を助ける現場で、人の命に関わる人が、
その誇らしい仕事をこなしたからこその過労死。
やりきれないですね。
労災認定は当然の対応だと思いますが、
ご本人が亡くなっている以上、
問題の根底から救われる話ではありません。
お金の為、家族の為、自分自身の為、
色んな意味で自分が潤う為に人は働くわけですから、
仕事をしたからこそ人が死んだ事実は、
本来なら起きてしまう事自体、異常な状況です。
亡くなった女性看護師さんに対して、
同情する事が適当であるかどうか分かりませんが、
とても可哀相に思えます。
この問題に対して答えを持っていない自分が嫌だな。
東京都済生会中央病院(東京都港区)で昨年5月、
宿直明けに意識不明になり、
死亡した看護師高橋愛依さん=当時(24)=について、
三田労働基準監督署(同区)が過労死として
労災認定していたことが17日、分かったとの事。
24歳看護師の過労死認定=人員不足、宿直明けに倒れる
−残業月百時間・労基署
慢性的に悪化の一途を辿る
医療現場の人員不足。
今でも、看護師という職業は、
多くの学生が子供の頃から憧れている
人気の職業のひとつでしょうが、
その絶対数は確実に減少しているらしく、
現在現役で働いている看護師さん達の
負担が過大しているそうです。
東京都済生会中央病院で昨年5月に、
意識不明となって死亡した女性看護師について、
過労死と判断され労災認定された事が分かりました。
この女性看護師は、病院の人員不足の状況化で、
死亡する直前の昨年4月〜5月の間に
25時間拘束の宿直勤務を8回こなし、
加えて土日も働くこともあって、
月の残業は約100時間だったそうです。
人の命を助ける現場で、人の命に関わる人が、
その誇らしい仕事をこなしたからこその過労死。
やりきれないですね。
労災認定は当然の対応だと思いますが、
ご本人が亡くなっている以上、
問題の根底から救われる話ではありません。
お金の為、家族の為、自分自身の為、
色んな意味で自分が潤う為に人は働くわけですから、
仕事をしたからこそ人が死んだ事実は、
本来なら起きてしまう事自体、異常な状況です。
亡くなった女性看護師さんに対して、
同情する事が適当であるかどうか分かりませんが、
とても可哀相に思えます。
この問題に対して答えを持っていない自分が嫌だな。
東京都済生会中央病院(東京都港区)で昨年5月、
宿直明けに意識不明になり、
死亡した看護師高橋愛依さん=当時(24)=について、
三田労働基準監督署(同区)が過労死として
労災認定していたことが17日、分かったとの事。
24歳看護師の過労死認定=人員不足、宿直明けに倒れる
−残業月百時間・労基署

