2008年11月08日

15年ぶりの。

あやです。


たまごが先かニワトリが先かの話。

メジャーリーグ、フィリーズに所属する田口壮選手は、
カージナルスに所属していた2004年と2006年に、
2度もワールドシリーズを経験した実力者。

そして2008年10月15日、
フィリーズがドジャースを5-1で下し、
15年ぶり6度目となるリーグ制覇、
そして同時に田口選手にとって3度目となる
ワールドシリーズへの進出となりました。


さてもう一度、
たまごが先かニワトリが先かの話。

つまり、ワールドシリーズに行くチームに
田口選手が居たのか、

田口選手が居たから、
ワールドシリーズに行けたのか。


田口選手は、今回も代打の起用となった様に、
確かに第一線での活躍とは言えません。

でも3度のワールドシリーズ進出を経験する事は、
日本人選手としても当然初ですし、
この巡り合わせが一切無関係だとは思えません。

しかも、2006年は、ワールドチャンピオンですよ!

ええ。完全にひいき目で語っています。


田口選手が運の強い選手なのか、
田口選手がチームに強運をもたらしたのか、
科学的に実証してほしい事象のひとつですね。



ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦は
フィリーズがドジャースを5−1で下し、
対戦成績を4勝1敗として
15年ぶり6度目のリーグ制覇を決めたとの事。


フィリーズVに赤鬼泣いた!田口日本人初3度目Wシリーズ!
…ナ・リーグ優勝決定S

n833a at 17:07  この記事をクリップ!
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