2008年11月08日

困った時のダルビッシュ

あやです。


10月17日より、日本シリーズ進出を賭けて、
パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、
日本ハム対西武戦が始まりました。

リーグ優勝チームである西武には
無条件で1勝のアドバンテージがあるので、

日本ハムとしては一戦たりとも落としたくない気概で
挑んだはずの第一戦は、予想外とも言える、
3-10の大敗の結果となりました。


先発のグリンの不調具合は
初回から明らかだったのですが、
ベンチは10点取られるまで動きませんでした。

ダルビッシュを温存した状態で第一戦を勝利して、
とどめ役としてダルビッシュが
2戦目以降を締める作戦だったと思うのですが、

それにしては、ベンチの動きに
勝利への貪欲さが無かったですね。

日本ハムのピッチングコーチは、
メジャー経験者の吉井さんがいるはずなのにね。


そして迎えた18日の第2戦、
後がない日本ハムファイターズは、
当然の手段としてダルビッシュを先発起用。

気迫、貫録、自信、強いメンタルを構成する
全ての要素を兼ね備えた状態で、
西武打線を完封し、対戦成績を1勝2敗としました。


確かにダルビッシュ投手は
文句なしに日本最強のエースですが、
チームとして、おんぶに抱っこの状態は良くないですね。

"困った時のダルビッシュ"が万が一崩れた時、
日本ハムの、次の策が想像できないのは
決して私だけではないはず。

勝数もそうですが、総合力で見た時、
西武に大きな分があると感じます。



日本ハムが5−0で西武に完封勝ちし、第2S初勝利。
対戦成績を1勝2敗としたとの事。

ダルビッシュ3安打完封、日本ハムが第2戦を制す

n833a at 20:58  この記事をクリップ!
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