2008年11月13日

新アトラクション。

あやです。


東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは、
2011年導入予定の新アトラクション、
「ミッキーのフィルハーマジック」の建設を発表しました。

投資額は約60億円と、
かなり大規模なものが予想できます。


「ミッキーのフィルハーマジック」は、
3D技術をふんだんに盛り込んで、
キャラクターが目の前まで近づくような
演出を施すらしいですので、

おそらくは、「ミクロアドベンチャー」のように
3D眼鏡を使用する映像アトラクションなのでしょう。


ただ、無条件で楽しみな話題かと思いきや、
結構ショックな事実もくっ付いてきました。

それは、「ミッキーマウス・レビュー」の運営終了。

来年の5月25日で終了させて、その跡地に
「ミッキーのフィルハーマジック」を作るのでしょうね。

「ミッキーマウス・レビュー」は、園内を歩き回って
疲労が溜まってきた夕方あたりに、
腰を下ろして鑑賞できる、等身大人形劇です。

確かに客数は少なくなったと思っていましたが、
個人的には、毎回立ち寄るアトラクションだったんです。


これは、来年の5月までに行くしかないですね。



オリエンタルランドは5日(水)、
東京ディズニーランドの新アトラクションとして
『ミッキーのフィルハーマジック』を
2011年に導入することを発表したとの事。


東京ディズニーランド、2011年にミッキーの新アトラクション導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000016-oric-ent

n833a at 15:36  この記事をクリップ!
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