2008年11月19日

クレジットカードの不履行増加で・・・

あやです。


アメリカのサブプライム問題が明確な危機として
世の中に知れ渡り始めた今年のはじめ頃、

同じように、クレジットカードの債務不履行が、
顕著に発生し始める事が懸念されていました。

その後、話題の中心は、サブプライムに集約され、
クレジットカードの問題は棚上げされた格好でした。


クレジット会社単体での対策としては、
口座の解約や、解約までとは言わなくても、
利用限度額の引き下げに加えて、
カード金利を引き上げて、

債務不履行急増によって予想される
会社運営そのものへの危機を回避しようと
試みていたようですが、

サブプライムローンと比べ、
単体の債権額こそ小額と言っても、
圧倒的な会員数の足し算で、
サブプライム危機に並ぶのは必然。

そこに、失業率が8%に迫っている
悪夢のような現実を照らし合わせると・・・
恐ろしいですね。


私はVISAとMasterを所有していますが、
この二社が倒産してもおかしくないのかもしれません。

「VISAが倒産?在り得ない」

この感覚と、

カードを利用すると言う事は、
借金しているんだという感覚が薄い人が多いうちは、
残念ながら現実的な話だと言わざるを得ません。



米クレジットカードの発行会社はこれまで、
予想される消費者の債務不履行急増への対策として、
口座解約や利用限度額の引き下げ、
カード金利の引き上げなどを実施してきたとの事。


米銀に新たな頭痛の種、クレジットカードの不履行増加懸念
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000473-reu-bus_all


n833a at 17:34  この記事をクリップ!
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